【簡単】エアコンのカビを防ぐ方法|カビ発生の原因についても解説

エアコンを定期的に掃除していてもカビの蓄積からは逃れられません。

放っておくと黒い点々が広がっていく様子は容易に想像できますよね。。。

季節の変わり目で掃除していてもフィルタのほこりを除去するだけで、内側についたカビまでなかなか掃除できていないのではないでしょうか。

特に冷房を使用しているときにカビの臭いがしてくることがあると思います。

カビは湿気が原因で発生するため、水分を除去してあげればカビを防ぐことができます。

そこでこの記事ではカビの発生や蓄積を防ぐ方法について紹介します。

この記事を読んでわかること

  • エアコン内にカビが発生してしまうのは暖かい空気が冷やされて結露が起こることが原因
  • カビの発生を防ぐために使用後に30分〜1時間タイマーをかけて冷房の最高温度or 送風で運転する
  • 除湿運転では逆にエアコン内部の水分を発生させてしまう

やり方は非常に簡単で、この記事を読んだ今からできるのでぜひ取り入れてみてください。

目次

カビが発生する原因

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カビが発生する原因はエアコン内で結露が発生するためです。

結露は暖かい空気が冷やされたときに起こり、カビの温床となる水分ができます。

部屋の中の気温以上にエアコン本体の内部は冷たい空気を作り出しているので、非常に結露が生じやすいといえます。

したがって、カビは冷房を使用しているときにしか発生しません。

冬場は逆に部屋を温めるので部屋の湿度は下がり乾燥するので、カビは発生しにくいのです。

カビの発生を防ぐ方法

カビが発生してしまうとカビ臭が部屋中に充満してしまいます。

結露して水分があるからカビが発生してしまうので、定期的に乾燥して水分をエアコン本体内部に溜めないようにする必要があります。

こうすることでカビの発生を防ぐことができます。

具体的には以下の2つの方法で水分を飛ばすことができます。

使用後に冷房の最高温度 or 送風で運転する

エアコン使用中はエアコンの中は非常に高湿度なので、冷房の最高温度or 送風で運転することで湿度を下げることができます。

冷房の最高温度というのは冷気を出さないため送風運転と同じになります。

だいたい30分〜1時間の送風運転でエアコン内に溜まった水分を除去できます。

使用後は30分〜1時間タイマーをかけておくとよいでしょう。

部屋を換気する

エアコンは部屋中に菌を撒き散らしてしまうため、ずっとエアコンの冷房のみだと良くないです。

部屋を換気して新しい空気に入れ替えることで、部屋中で菌が繁殖するのを防ぐことができます。

カビ菌の繁殖を防ぐために2時間に1回、5分程度の換気をしましょう。

ずっと密室だとCO2濃度も上がってしまうので、リフレッシュのためにも定期的な換気を心がけるようにしましょう。

除湿運転ではダメなのか?

部屋の湿度を下げればいいのであれば除湿運転したらいいのでは?とお考えになると思います。

この質問に対する答えは、「除湿運転ではカビ菌を防ぐことはできない」です。

理由は除湿運転というのは部屋の湿度を下げるために、エアコンの中で大量の水分を生成しているからです。除湿運転では部屋の空気をエアコンの中で冷やして意図的に結露させてできた水分を家の外の室外機へ向かって出すことで除湿しています。ですので除湿運転をしてもエアコン内には水分が発生してしまうのです。もちろんこれはエアコン内部の話なので、部屋中のカビ菌発生を抑える目的であれば、除湿運転は有効です。

梅雨の時期は特に重宝するかと思います。

ただし、カビ菌を防ぐ目的では効果を発揮しないどころか逆効果となってしまうので、必ず送風運転するよう心がけましょう。

まとめ

・エアコン内にカビが発生してしまうのは暖かい空気が冷やされることが原因。
・カビの発生を防ぐために使用後に30分〜1時間タイマーをかけて冷房の最高温度or 送風で運転しましょう。
・除湿運転では逆にエアコン内部の水分を発生させてしまいます。

いかがだったでしょうか。

カビが発生してしまうとカビ臭が部屋中に充満してしまいます。

エアコン内部のカビ対策をバッチリしてクリーンな空気で過ごしましょう。

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この記事を書いた人

福岡暮らし / 28歳サラリーマン / やらないと損なQOL向上するライフハック術について発信しています。

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