朝起きる方法7選|全て前日の夜に準備するだけでOK

朝起きる方法7選|全て前日の夜に準備するだけでOK
朝なかなか起きれない
二度寝してしまう
朝バタバタ身支度するのを辞めたい

こんな悩みを解決します。

毎朝起きるのが辛いと、その日1日中ぼーっとしてしまったり、なかなか仕事に身が入らないですよね。

私も以前は朝ギリギリまで寝て、着替えだけ済ませて出社するといった日々を過ごしていました。
こんな生活をしていたせいで毎朝がバタバタで朝からぐったりしていました。

朝スッキリ起きれたら、余裕を持って出かける準備ができますよね。
また早起きすると自分の時間に充てて自己投資することもできます。

私は今回紹介する朝起きるための準備を整えてから、スムーズに朝起きれるようになりました。
全て私の実体験済みでどれも効果を感じれたものです。

本記事では朝スッキリ起きるためにやっておくべき準備7選について解説します。

簡単な結論はこちら!

・カーテンを開けて寝る
・入眠までをスムーズにする枕を使う
・水を十分飲む
・スマホを触らずに本を読む
・目覚ましを遠くに置いておく
・朝やりたいことを用意しておく
・筋トレなどの運動をする

どれも寝る前にしておくだけで、難しいことは一つもありません。

スッキリ起きることができた日のエネルギッシュさを体感したことがある方は多いと思います。
今日から実践して、快適な朝を過ごしましょう!

目次

朝起きる方法① カーテンを開けて寝る

朝日光で自然と起きれるように、寝る前にカーテンを開けて寝ましょう。

日光を浴びることで自分の力で起きると体内時計がリセットされてスッキリ起きることができます。

また日光を浴びると幸せホルモンであるセロトニンが分泌されるのでストレス軽減にもなります。

私はカーテンを開けて寝るようになってから面白いぐらい自然と朝起きれるようになりました。

カーテンを開けても日光が入ってこない場合は、光目覚まし時計を活用しましょう!

朝起きる方法② 入眠までをスムーズにする枕を使う

疲れをしっかりとって朝スッキリ起きるためには、長時間眠るだけでなく、睡眠の質を高めることが極めて重要です。

睡眠の質は入眠してから最初の90分で決まり、いかに深く眠りにつくかが鍵となります。

私は睡眠の質を上げるためにブレインスリープ ピローを使っています。

今までは眠りが浅くて疲れが取れなかったり、朝起きてだるさを感じることもありましたが、ブレインスリープ ピローを使い始めてから明らかに睡眠の質が向上し、スッキリと目覚めることができるようになって感動しました!

ブレインスリープ ピローの感想は【人生が変わる】有名人御用達のブレインスリープ ピローを使ってみた感想をレビューで紹介しています。

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朝起きる方法③ 水を十分飲む

寝る前に水をある程度飲むことで寝付きが良くなり、何より朝スッキリ起きることができるようになります。

寝る前に水を飲むメリットはこちら。

・朝、尿意で目が覚める
・眠っているときに失う水分を補給できる

眠っているときに人はどんどん水分を失っていきます。

体が渇いていると睡眠も浅くなりがちです。

水を十分飲んでおくことで、体の渇きを防ぐだけでなく、朝尿意で目覚めるようになります。

私は毎晩欠かさず常温の水を飲んでいます。
冷たい水だと胃がキュッとなって目が覚めてしまうから避けるようにしています。

朝起きる方法④ スマホを触らずに本を読む

スマホやテレビ、パソコンなどの液晶画面を見ているとブルーライトを浴びてしまいます。

ブルーライトは覚醒作用があり、夜寝る前に見てしまうと眠りにくくなってしまいます。

そこで私は寝る前に本を読むようにしています。

本だとブルーライトを浴びる心配もなく、脳の興奮状態を抑えることができるからです。

普段本を読む時間がない方でも、寝る前の時間は確保しやすいのではないでしょうか。

まだ読めてない積読を寝室に置いておくと、積読を消化できて眠る体制を整えることができるので一石二鳥ですよ。

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朝起きる方法⑤ 目覚ましを遠くに置いておく

目覚ましは必ずベッドから出ないと止められないところに置きましょう。

枕もとのスマホのアラームで起きようとしても、すぐに眠気が襲ってきて二度寝してしまいます。

二度寝は癖になるので必ず1度のアラームで起きるようにしてください。

朝起きる方法①で紹介した通りカーテンを開けて寝て、自然の力で起きるようにして、この時間までに起きなければまずい!という時間にだけ目覚ましのアラームをセットしておきましょう。

朝起きる方法⑥ 朝やりたいことを用意しておく

これが私が思うに朝起きる1番の方法です。

心からやりたくてワクワクすることを用意しておくと、朝起きるのに何も努力する必要はありません。

理由は、あなたがどうしてもやりたいことだからです。

幼い頃の遠足の朝など、勝手に早起きになっていましたよね?

それと同じで、どうしてもやりたいことがあると、のんびり寝ることなんて選択肢は無くなります。

とはいえ、どうしてもやりたいことと言われてもすぐには思いつかない場合がほとんどだと思います。

そこで以下のやりたいことを見つける3つのコツを参考にしてみてください。

・嫌いなことを書き出してみる
・過去に打ち込んだことを思い出してみる
・得意なことや、やっていて苦にならないことをやる

朝起きる方法⑦ 筋トレなどの運動をする

筋トレ・フィットネスなどの運動習慣があると良質な睡眠をとることができます。

適度に体力を使う運動をすると、体が疲れて夜に眠気が来やすいです。

体があまり疲れていないと夜になってもなかなか眠気が来ずに、結果として夜更かししてしまったり、ベッドに入っても寝付けなかったりします。

朝スッキリ起きるようにするといった観点から考えても運動を取り入れた方が深く眠ることができそうです。

私はジム通いを習慣にしてからは、夜に寝付けなくて悩むことはなくなりました!

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朝起きる方法7選まとめ

本記事では朝スッキリ起きるためにやっておくべき準備7選について解説しました。

本記事の結論はこちら!

・カーテンを開けて寝る
・入眠までをスムーズにする枕を使う
・水を十分飲む
・スマホを触らずに本を読む
・目覚ましを遠くに置いておく
・朝やりたいことを用意しておく
・筋トレなどの運動をする

全て私が実践して効果があったものです。

1番おすすめなのは「どうしてもやりたいことを用意しておく」です。

実際にやりたいことがあると、どうしてもやりたくてワクワクソワソワするので、いつまでも寝るなんてことはしなくなりました。

ぜひあなたもこれらを実践して、毎日ギリギリまで寝て朝バタバタする生活とおさらばしましょう。

有意義な朝で人生が変わります!

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この記事を書いた人

福岡暮らし / 28歳サラリーマン / やらないと損なQOL向上するライフハック術について発信しています。

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