【将来性◎】寝て稼ぐSleeFi(スリーファイ)とは?始め方・遊び方を徹底解説

【2022年最新版】寝て稼ぐSleeFiとは?始め方・遊び方を徹底解説

SleeFiは睡眠を計測することで仮想通貨を増やすことができるSleep To Earnプロジェクトのアプリケーションです。

寝ながら稼げるという、今までのPlay to Earnゲームとは異なる特徴を持つことから、SleeFiは大きな注目を集めています。

SleeFiは2022年8月現在では、AndroidやiOSアプリは開発段階にありますが、公式サイトでは2023年までの具体的なロードマップが示されており、今後の動向に目が離せません。

そこで今回は、SleeFiの特徴や始め方・遊び方について、わかりやすく解説します。

この記事の簡単な結論はこちら。

  • SleeFiとは、寝ながら仮想通貨を稼ぐことができるSleep to Earnプロジェクトのアプリ
  • 始め方はAVAXを使ってNFTベッドを購入することで、仮想通貨を稼ぐことが可能
  • 遊び方は、睡眠を計測して仮想通貨を稼ぐだけでなく、レンタルやクエストの機能もある
  • SleeFiは2023年までの具体的なロードマップが示されており、今後のさらなる発展に期待できる

SleeFiを始めるために必要なNFTベッドを購入するための仮想通貨AVAXは、海外の仮想通貨取引所で購入することができます。

おすすめの取引所は日本語対応していて、手数料も安いBybitです。

目次

SleeFiとは?

SleeFi公式サイト

SleeFiはPlay to Earnプロジェクトの一つで、寝ながら仮想通貨を稼ぐことができ、人類の睡眠の質の向上にコミットすべく、睡眠をサポートしてくれる最先端のWeb3.0アプリケーションです。

2022年8月にSleeFiのクローズドβ版がリリースされました。

β版では無料でSleeFiを体験することが可能です。

現在もSleeFiのプロジェクト開発は進められており、ますます機能が拡大していくことが予定されています。

SleeFiの基本情報はこちら。

ゲームアプリ名SleeFi(スリーファイ)
対応OSiOS / Android
対応する仮想通貨の銘柄SLFT、SLGT
リリース日2022年8月14日にクローズドβ版をリリース
公式サイトSleeFi公式サイト
公式Twitter@SleeFi_official

SleeFiの特徴

SleeFiはSleepとEarnの掛け合わせによる、今までにない革新的なプロジェクトです。

具体的な特徴はこちら。

  • SLFT、SLGTのデュアルトークンシステムを採用
  • 寝て仮想通貨を稼げる、良質な睡眠で稼ぎやすい
  • 寝るだけのゲームではない
  • 代表が日本人
  • Avalanche(アバランチ)ブロックチェーンを利用している
  • NFTベッドのミント機能を搭載

それぞれ詳しく解説しますね。

SLFT、SLGTのデュアルトークンシステムを採用

SleeFiはユーティリティトークンにSLFT、ガバナンストークンにSLGTを採用。

SLFTはゲーム内で利用することができるトークンで、ゲームを利用することで毎日獲得することができます。

SLGTはSleeFiのガバナンストークンですが、デュアルトークンシステムを採用することで、トークンの価格変動に左右されることなく、SleeFiプロジェクトを運用することが可能です。

これにより、ユーザーはアプリ利用者が増えても報酬額が下がらずに一定で推移するというメリットを受けられます。

良質な睡眠で仮想通貨を稼ぎやすい

ユーザーはNFTベッドを所有することで、睡眠の質や、睡眠時間に応じてトークンを受け取ることができます

睡眠の質の向上については、SleeFiプロジェクトが「コミットしていく」と公言しているとおり、SleeFiアプリ内で睡眠サポートを受けることが可能です。

睡眠サポートも受けることができるので、ユーザーは睡眠の質を向上させることで、QOLの向上だけでなく、より多くのトークンを受け取ることができる一石二鳥の仕組みとなっています。

代表が日本人

SleeFiの代表はなんと日本人で、林田恵さんという方が務められています。

そのため、公式サイトやホワイトペーパーは日本語表記にも対応しています。

今までの仮想通貨関連のゲームは英語表記がほとんどだったため、それが原因で敬遠していた方でもトライしやすいです。

海外発の仮想通貨プロジェクトは多くありますが、日本発のプロジェクトということで、SleeFiは1人のユーザーとして応援していきたいです!

Avalanche(アバランチ)ブロックチェーンを利用している

SleeFiはAvalancheブロックチェーンを利用したゲームアプリです。

他のWeb3.0ブロックチェーンゲームは主にイーサリアムやBNB、Solanaブロックチェーンなどを使っていたりしますが、処理能力が低く、ユーザーの増加に伴い遅延が発生していました。

しかし、このAvalancheブロックチェーンは処理能力が速いことで定評があります。

さらに手数料も安く、イーサリアムとも互換性があるため、ユーザーに優しいブロックチェーンです。

SleeFiだけでなく、様々なプラットフォームがAvalancheブロックチェーン上に構築されており、Avalancheはイーサリアムの問題点を解決してくれるブロックチェーンとして注目されています。

NFTベッドのミント機能を搭載

SleeFiには、NFTベッドのミント機能を搭載しています。

ミント機能とは、新しくNFTを発行することで、SleeFiでは異なるNFTベッドを掛け合わせることで、新しいNFTベッドを生成することができます。

ミント機能によって作られたNFTベッドは、親となるNFTベッドのレア度やランクによって、ミント回数が決められています。

ミント回数を超えると消失してしまうので注意しておきましょう。

余ったNFTベッドをミントすることにより、一定確率でレア度やランクの高いNFTベッドを入手できるチャンスがあるので、ユーザーにとって嬉しい機能となっています。

寝るだけのゲームではない

SleeFiは睡眠時間と睡眠の質に応じてトークンを獲得できますが、それ以外にもゲーム要素があります。

  • アプリ内のマーケットプレイスで、ベッドや宝石、アイテム、Luckey BoxといったNFTの売買やリース(貸し借り)が可能
  • また、毎日NFTアイテムをゲットできるチャンスがあるガチャ機能も搭載
  • DeFi機能によってステーキングができ、効率的な資産形成が可能

それぞれ解説していきますね!

NFTの売買やリースが可能

NFTアイテムの売買やリースが可能なので、レベルアップさせたアイテムは相応の価格で取引がされます。

NFTベッドを購入する金額がない方でも、リースをうまく利用することで、SleeFiで稼ぐことが可能です。

また、最初はレベルの低いアイテムから始めるよりも、レベルの高いNFTアイテムを購入することで、効率よく稼げるようになるなど、戦略に幅を利かせることができます。

NFTアイテムをゲットできるガチャ機能

SleeFiにはNFTアイテムをゲットできるチャンスがあるガチャ機能を搭載。

よくあるゲームアプリと同様にログインすることで、毎日ガチャを引くことができます。

SleeFiは基本的に毎日寝る前に使うと思うので、忘れずにガチャを引くようにしましょう。

DeFi機能により、ステーキングができる

SleeFiにはDeFi機能が導入される予定となっています。

DeFi機能とは、ゲーム内で利用するトークンであるSLFTやSLGTを預ける(ステーキング)ことで金利(APY)を得られる仕組みのことです。

これにより、さらにトークンを増やすことが可能になるため、より効率的に稼ぐことができます。

SleeFiの始め方

SleeFiはまだ開発段階ですが、2022年8月14日にβ版アプリが公開されました。

β版では無料でSleeFiを利用することができます。

SleeFiの始め方の手順はこちら。

  1. SleeFiアプリをAppStore、もしくはGooglePlayストアからダウンロードする
  2. アプリを開き、ユーザー登録してSleeFiウォレットを用意する
  3. SleeFiのウォレットにAVAXを送金する
  4. AVAXを使ってNFTベッドを購入する

SleeFiを始めるには、仮想通貨取引所でAVAXという通貨の準備が必要です。

AVAXは海外の仮想通貨取引所でしか買えないため、AVAXを用意するために以下の手順を踏む必要があります。

  1. 国内の仮想通貨取引所で口座開設し、日本円を入金する
  2. 日本円を使ってビットコイン(BTC)を購入する
  3. 海外の仮想通貨取引所で口座開設し、BTCを送金する
  4. BTCを使ってAVAXを購入する
  5. AVAXをSleeFiのウォレットに送金する

SleeFiを始めるときのおすすめ仮想通貨取引所

おすすめの国内の仮想通貨取引所

おすすめの国内の仮想通貨取引所はbitbank(ビットバンク)です。

bitbankは国内の取引所の中ではメリットが多く、安心して取引できます。

  • スマホからでも操作しやすい
  • セキュリティが高い
  • リアルタイム入金ができる
  • 取引量が多いため、安定したトレードができる

おすすめの海外の仮想通貨取引所

おすすめの仮想通貨取引所はBybitです。

Bybitは仮想通貨取引をするときのメリットがたくさんあります。

  • Webサイトやアプリが日本語に対応していて使いやすい
  • 入出金や取引するときの手数料が安い
  • クレジットカードで直接入金できる
  • 本人確認なしで取引ができる
  • サポートが充実している

また、セキュリティ対策にも力をいれているため、安全面にも考慮したい方におすすめです。

SleeFiのNFTベッド

SleeFi公式サイト

NFTベッドは4種類のタイプが用意されているので、自分のライフスタイルに合ったNFTベッドを購入しましょう。

NFTベッドのタイプ計測可能な睡眠時間
ショート3〜5時間
ミドル4.5〜7時間
ロング6.5〜9時間
フレキシブル3〜12時間

計測できる睡眠時間が異なるので、複数のNFTベッドを用意するのも手ですが、フレキシブルタイプを選んでおくと便利です。

NFTベッドを購入する上で、チェックしたいのがAttributeと呼ばれるステータス。

ステータスによってトークンの稼ぎやすさが変わってくるので、必ずチェックするようにしましょう。

Attributeのステータスはこちら。

ステータス特徴
Efficiency獲得できるSLFTの量が増加
LuckLucky Boxの出現率やレベルが変化
Bonusアイテム使用時の効果に補正がかかる
Special獲得できるSLGTの量が増加
Resilience耐久値の減少が緩やかになる

どのステータスの値も高いほど、稼ぐのに有利です。

できるだけステータスの高いNFTベッドを購入したいところですが、これらのステータスの値が高いほど、NFTベッドの価格は高くなります。

しかし、NFTベッドにはQualityというレア度や、Level(レベル)という概念が存在します。

NFTベッドは5段階のランクが設定されています。

NFTベッドのランクはこちら。
下に行くほどランクが高くなります。

  • Common
  • Uncommon
  • Rare
  • Epic
  • Legendary

Qualityのランクが高いほど初期値やレベルアップ時のステータスの上昇幅が大きいです。

NFTベッドを購入するときは、ステータスは高くなくても、Qualityの高いものを選び、自分でLevelアップしていくのも一つの手です。

SleeFiの稼ぎ方・遊び方

SleeFiの稼ぎ方は大きく分けてこの4つ。

  • 睡眠を計測する
  • クエストシステムをこなす
  • レンタルシステムを利用する
  • NFTアイテムを売却する
  • DeFi機能を利用する

それぞれ詳しく解説していきますね。

睡眠を計測する

睡眠の計測はSleeFiの最も基本的な稼ぎ方です。

NFTベッドさえあれば、睡眠するたびに稼ぐことができます。

具体的な睡眠の計測で稼ぐ方法はこちら。

  1. 睡眠時間に合わせたNFTベッドを選択
  2. 寝る前に起床時間をセットし、スタートを押す
  3. 起きたら設定した起床時間の±15分であることを確認し、ストップを押す
  4. 睡眠時間や睡眠の質に応じてSLGTやSLFT、Lucly Boxを獲得

睡眠を計測するときの注意点は、セットした起床時刻の±15分以内にストップボタンを押す必要があることです。

この時間以外でストップボタンを押すと報酬がもらえないので気をつけてください。

報酬はトークンであるSLGT、SLFT以外にもLucky Boxがもらえることがあります。

Lucky Boxには、アプリ内で使用できるNFTアイテムがランダムで入っているので、何が手に入るかは開けてからのお楽しみです。

クエストシステムをこなす

クエストシステムはアプリ内のミッションをこなしていくことで、報酬を得ることができるシステムです。

まだ実装されていませんが、Sleep to Earnプロジェクトで今後追加されていく予定となっています。

睡眠の計測に加えてクエストシステムをこなしていくことで、より効率的にトークンやNFTアイテムを稼ぐことができそうですね。

レンタルシステムを利用する

SleeFiには自分が持っているNFTベッドを貸し出すことができるレンタルシステムがあります。

NFTベッドを貸し出すオーナーはレンタル料としてトークンを獲得できます。

逆に、NFTベッドを持っていなくてもNFTベッドを借りることで、初期費用をかけることなく稼ぐこともできます。

睡眠を計測して得られるトークンの分配比率については以下のようになっています。

  • 35%:NFTベッドを貸し出すオーナー
  • 55%:借りるユーザー
  • 15%:手数料が15%

レンタルシステムの特徴は大きく2つあります。

  • NFTベッドを貸し出すオーナーが最大何回まで利用できるかを設定できる
  • 借りるユーザーがNFTベッドを自由にカスタマイズできる

NFTベッドを貸し出すオーナーが最大何回まで利用できるかを設定できる

NFTベッドには耐久値があり、使うたびに減っていくので、回数を設定することで耐久値が大きく減らされてしまうことを防ぐことができます。

一方で、NFTベッドを持っている数が多ければ多いほど、最大回数は多く設定することができるので、効率的に稼ぐことが可能です。

また、貸し出す回数を制限することでNFTベッドを貸したユーザーにカスタマイズされるのを防ぐことができるというメリットもあります。

借りるユーザーがNFTベッドを自由にカスタマイズできる

NFTベッドを借りている間は、自由にNFTベッドをカスタマイズできるので、借りている間に限りますが、効率よく稼ぐことができます。

Attributeのステータス値が悪くても、うまくカスタマイズすることで、大きく稼ぐことができるチャンスが転がっているかもしれません。

NFTアイテムを売却する

NFTベッドは売買することで稼ぐことができます。

NFTベッドを複数持っている場合には、思い切って売ってしまうことも一つの手です。

AttributeやLevel、Qualityに応じて価格は大きく変わるので、自分で育てたNFTベッドには大きな価値がつくことも十分あり得ます。

DeFi機能を利用する

2022年8月のβ版では、DeFi機能は搭載されていませんが、Sleep to Earnプロジェクトのロードマップには、DeFi機能を搭載すると明言されています。

DeFi機能とは、獲得したトークンを預ける(プール)ことで、利子を得ることができる機能です。

獲得したトークンはNFTベッドのステータスを上げたり、そのまま報酬として受け取ることもできますが、プールすることで稼ぐこともできます。

稼いだトークンを使ってさらにDeFi機能を利用して稼ぐことができるのは、他のブロックチェーンゲームにはあまりない特徴です。

SleeFiのロードマップ

SleeFiは2023年までの具体的なロードマップを公開しています。

SleeFi公式サイト

2022年8月現在では、クローズドβ版がリリースされていますが、予定では2022年9月までにオープンβ版がリリースされる予定です。

SleeFiはβ版が終わったら本格リリースが開始します。

SleeFiの盛り上がりに乗り遅れないよう、今のうちから口座開設やウェアラブル端末の用意をしておきましょう。

SleeFiのよくある質問

SleeFiの独自トークンであるSLGTとSLFTはどこで買えるの?

2022年8月現在では、まだ上場していないので購入することはできません。

今後上場する予定とロードマップには示されています。

ウェアラブル端末に対応している?

対応しているウェアラブル端末は以下になります。

iOS:Apple Watch

Android:TicWatch Pro, Fossil Gen 5 または 6

ウェアラブル端末で睡眠を計測したほうが、稼ぎやすくなるようにせていされています。

対応端末は順次、拡大していくそうです。

日本語には対応している?

SleeFiは日本語に対応しています。

ブロックチェーンゲームのなかでも唯一日本語に対応しているのがSleeFiです。

SleeFiの将来性は?

SleeFiは稼ぐ手間が少ないこと、複数の稼ぐ方法があること、ヘルスケアに貢献することなどの特徴から将来性に大きな期待が寄せられています。

企業と提携したり、多岐に渡る機能が追加される予定があったりとスケールの大きなプロジェクトであることは間違いありません。

また、βテストの段階でもたびたびTwitterのトレンドに上がっていることから期待の大きさが伺えます。

他のSleep to Earnアプリと併用できる?

他のアプリと併用可能です。

複数のアプリを並行して使うことで、稼げる額が倍増するので余裕があれば始めることをおすすめします!

まとめ:SleeFiについて

本記事では、SleeFiとは何か、そしてSleeFiの始め方・遊び方について解説しました。

今回のまとめはこちら。

  • SleeFiは睡眠を計測することで仮想通貨を増やすことができるSleep To Earnプロジェクトのアプリ
  • 睡眠を計測することで、睡眠時間や睡眠の質に応じてトークンを稼ぐことができる
  • クエストシステムをこなすことで稼ぐことができる
  • レンタルシステムでNFTベッドを貸し出すことで、報酬の15%を受け取ることができる
  • 余ったNFTベッドは売却することができる
  • DeFi機能でトークンを増やすことができる
  • NFTベッドを購入するにはAVAXという通貨が必要になる(→AVAXを用意する手順はこちら

SleeFiはPlay to Earnのブロックチェーンゲームの中でも最も稼ぎやすい部類に入ります。

睡眠は毎日するものなので、早いうちから始めておくことに越したことはありません。

SleeFiはコツコツと仮想通貨を稼ぐだけでなく、睡眠の質向上に役立ちます。

寝る以外にも収入源も複数あるため、SleeFiは今まで以上の盛り上がりが予想されています。

現在はβ版の段階ですが、いつでも始められるように環境を整えておきましょう。

【2022年最新版】寝て稼ぐSleeFiとは?始め方・遊び方を徹底解説

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この記事を書いた人

福岡暮らし / 28歳サラリーマン / やらないと損なQOL向上するライフハック術について発信しています。

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